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​悩み相談

窓のそばで考え事

六年生の娘を持つ父親です。​

最近娘とうまく会話ができません。テレビを見ている娘に「どうだった?」と聞いても「フツー」と返ってきたり「運動会、何に出るんだ?」と聞くと「冷蔵庫にプログラム貼ってある」と素っ気ない返事です。娘は年頃になると父親を毛嫌いすると聞いてはいますが、寂しいやら情けない気持ちです。こんな父親でいいのでしょうか?

「うるさいなぁ。関係ないでしょ!」という子もいる中で「フツ―」と答えてくれたりするだけで合格点ですよ。娘さんの答えが素っ気なくても関心を持って娘さんに話しかけることで、お父さんが娘さんを気にかけていることが愛情として伝わっていきます。

人に愛されたいのが人間の本能ですから、娘さんは心の中では気にかけてくれることがうれしいはずです。

六年生は思春期の入り口ですから少々会話はぎこちなくなってしまいますが、お父さんの思いは必ず娘さんに伝わり大人になってくるとまた、お父さんを頼りにするようになるでしょう。

お父さんに愛された思いがある子は、例えば結婚を決める時などお父さんをないがしろにはしません。

​父娘の関係は不思議なものです。自信をもって娘さんを精一杯愛してあげて下さいね。

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