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津家庭教育研究会
今月の学び
“人間らしい人間”に育てる最初の先生はお父さんとお母さん
子どもが基本的な生活習慣や人との関係づくりを学ぶ学校は家庭です。つまり子どもにとっては親が最初の先生です。
良き先生であるためには、
①「○○しなさい」ではなく子どもの思いを受けとめながら伝える
②子どもの性格にあった伝え方をする
③年齢に応じた精神の発達を理解しておく
私のことをよく知っているのは私です。
つまり子どものことをよく知っているのは子ども自身ですので、子どものことは子どもに教えてもらうのがいちばんです。子どもの求めている思いを理解してあげれば必ず次のステップにふみ出していきます。
ありのままの自分を受け入れられて安心感を得た子はより広い世界へと自ら巣立っていきます。親はその子どもの力を信じてあげましょう。
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